薦田典佳 | ビジネスマンの自己アピール

誠実さというのはビジネスの世界では、大きな力を持ちます。

お客様に「あの人は誠実だから、あの人の言うことなら話を飲もう」とか「あの人が言うなら無茶な案件も、今回はのんであげよう」なんて思われるような仕事をしたいと思いませんか?

ビジネスの世界では、人間と人間の関係がものをいいます。だから誠実さというのは、ビジネスの社会ではとても重要な武器の一つです。

誠実さというのはどのように、周りの人に理解してもらえば良いのでしょうか?

誠実さとは、言い換えると「他人や自分に対して素直で、嘘偽りがない」ことをいいます。

世の中には、わからないことを、大人になった今、素直に相手に「わかりません」と言えない風潮があります。

その場の空気を読んで、知ったかぶりをしてしまったり、放置をしてそのまま後で調べればいいやと投げてしまうことがあります。

例えば上司などに「わからないことがあれば都度質問してもいい」と言われても、新卒も「わからない」と言えずにいる場合もあります。

そしてわからない事を放置したまま仕事を進めてしまい、大きなミスを引き起こすなんてことも。

わからないと言うのは勇気のあることです。

大人になった今更「わかりません」と言うことができずに、知ったかぶりをしてしまってその場を誤魔化した経験がありませか?

ですが、ビジネスマンとして誠実でいるためには、わからないことは「わかりません」とその場で言うことのほうが良い印象を抱いてもらえる場合があります。

自分をアピールする方法の一つに誠実さを相手に見せるためには、テクニックが必要です。

誠実さというのはどのようなシーンで相手に伝わるものでしょうか?

このブログでは、周りの人から「あの人って誠実だよね」と思われる人と、そうではない人の違いについてご紹介したいと思います。