薦田典佳 | 自己アピールが貴方の給料を上げる

給料をあげたければ上司へのアピールが必要な事を、実は多くのサラリーマン、OLは気が付いていません。

与えられた目標をクリアすれば、勝手に昇進していく時代はもう終わったというのに、いまだに「全然給料が上がらないよね」とか「私給料低い~転職しようかな」とつぶやくのみにとどまっているのです。

自己アピールをしなければ誰も貴方の給料を上げない

「自分の給料が14万しかない、日本終わってる」という発言に、ホリエモンが「日本が終わってるんじゃない、お前が終わってるんだ」という手厳しい指摘をしたという話がネットニュースで話題です。

一見すると、すでに持っているお金持ちが上から目線で馬鹿にしているようにも取れますが、ホリエモンが言いたい事の本質は違うと思います。

つまり、給料が上がらないと愚痴を言ってなにも行動を起こしていない自分が今の状況を引き寄せているのだということです。

お給料が14万しかない。

じゃぁ給料を上げるためにどのような方法や手段があるでしょうか?考えれば沢山の道はあります。

 

  • 副業を始める
  • 転職をして給料の良い会社にいく
  • 資格を取って、ベース給料を底上げする
  • 上司に自己アピールをして給料を上げてもらう
  • 自分で会社を立ち上げる

ちょっと考えれば沢山の収入を上げる方法があります。

ですが多くの日本人は「給料が低いんだ」「うちの会社給料アップしてくれない」と嘆きながら、ある日突然天から何かがふってきて、急に給料がアップしないかを口をあけて待っているだけなのです。

このような受け身の状態の人間には、それなりの評価しかありません。

給料が14万と嘆いた人物も、自ら行動を起こし、意思表示をしてこなかったからこそ今の給料のままなのです。

ホリエモンの言うとおり、給料をあげたければ自らアピールし、行動を起こさなくてはいけません。

今の会社のままで頑張りたいのであれば、上司に積極的にアピールをして今よりも上の立場を目指すべきなのです。

給料を上げるためには、自己アピールが必要であることをそろそろ皆さんは知ってください。

受け身のままの人間よりも、アピール上手な人が出世します。どんなに能力が自分のほうが高いと思っていても、アピールしていない貴方の存在に上司は気が付かないのです。